36週までRSウイルスワクチン接種ができます・里帰り出産予定の方も可能2025/11/24
アブリスボは、妊娠24〜36週の妊婦に接種するRSウイルスに対するワクチンで、母体でできる抗体をお腹の中の赤ちゃんに移行させて出生後に効果を発揮します。
RSウイルスはありふれたウイルスで、多くの乳幼児が2歳までに感染します。
しかし、生後6か月未満でRSウイルスに感染すると重症化しやすく、肺炎や無呼吸、急性脳症などを引き起こすことがあります。
妊娠36週まで接種可能なので、里帰り出産予定の方も接種できます。
ご本人用にワクチンを取り寄せますので、接種希望の場合はお電話か受診時に早めにお申し出ください。


