助産院健診

医師と連携を取りながら、助産院健診を行います。助産院健診では、通常の妊婦健診に加えて、妊婦さんたちの日頃の過ごし方や妊娠中の気になること、お産のこと、産後はおっぱいのこと、育児のことなどを、助産師がお話を伺いながら、必要なときはアドバイスをさせて頂いております。マタニティーライフを楽しく過ごし、安心、安全な出産となるように、妊婦さんだけでなく、ご家族の方々も一緒にお話していきましょう。産後健診では、退院後の赤ちゃんの体重測定やお母さんのおっぱいの状態などをみていきます。
妊娠中のマイナートラブルに多い腰痛については、助産院健診で、骨盤ベルトの販売や装着方法の説明を行っています。腰痛や恥骨痛がある方などは、助産院健診にてお話しください。

・妊娠24週から出産までの妊婦健診(目安は24週・28週・32週・36週・37週・39週)

超音波検査

助産師が超音波診断装置を用いて赤ちゃんの観察を行います。赤ちゃんの頭囲、腹囲、太ももの長さから推定体重を出します。赤ちゃんの頭部から胸部・腹部の観察を行い、胎盤・羊水量のチェックを行います。モニターが医師外来と連携して、いつでも相談できる体制で行っております。

乳房ケア

出産前
助産院健診にて、産後どのように授乳していきたいか、36週頃バースプラン受け取りの際にお伺いしています。基本的に妊娠中は積極的な乳房マッサージなど必要ないと言われていますが、場合によっては乳頭マッサージなどをした方が良いケースもあります。

入院中
毎日スタッフが授乳の様子を確認いたします。赤ちゃんが上手に飲めるか、お母さんの授乳姿勢はどうか、母乳の出具合はどうかなど、退院後お母さんがスムーズに授乳していけるようケアしていきます。

退院後
退院後も乳房トラブルや、赤ちゃんの体重増加を確認した方がいい場合など、来院していただきご相談する場合もあります。その他、乳腺炎などの乳房トラブル、赤ちゃんの体重チェックなど、必要な方は、助産師に相談することもできますので、お電話にてご相談ください。

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