医師外来

妊娠初期から妊娠末期までの妊婦健診を行います。
分娩予定日は、妊娠10週前後に最終生理日か胎児の頭殿長(赤ちゃんの頭からおしりまでの長さ)から決定します。妊娠12週から公費の補助が受けられる妊婦健診が始まります。
それまでに母子手帳を住んでいる市町村で交付してもらいましょう。同時に、公費補助の券も支給されます。
 
妊婦健診は医師外来と助産師外来を交互に受診して頂きます。
目安として妊娠12週、16週、20週、26週、30週、34週、38週います。
それ以外の週数の胎児超音波検査は、医師および臨床検査技師が行います。
帝王切開の予定の方や無痛分娩を希望される方には、妊娠34週から36週の間に麻酔と手術に関する説明を行います。
 
当院の妊婦健診では毎回超音波エコーで赤ちゃんの様子をみて、医師が成長の様子を説明いたします。毎回、ママカルテという赤ちゃんの画像と推定体重の変化をグラフ化したもの、赤ちゃんの検診結果(推定体重、頭からお尻までの長さ、頭の左右の幅、おなかの周りの長さ、太ももの長さ)と、お腹の赤ちゃんの様子(骨格の完成や、まぶたが開く、心音が聞き取れるなど)、お母さんの様子(体重が増えやすくなる、皮膚が黒ずむ、静脈瘤・痔が出やすいなど)が書かれております。特に、妊婦さんに好評なのがコラム欄で、つわりがひどい時の過ごし方やおさまってからの体重管理、便秘の解消法などいろんなアドバイスが週数ごとに書かれております。このアドバイスを参考にして、過ごされて下さい。
 

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