安全管理と防災に対する取り組み

医療安全 

みらいウィメンズクリニックの管理者、およびスタッフ2名は、日本医師会医療安全推進者養成講座を修了しました。スタッフが順次同養成講座に参加し、医療安全への取り組みを行います。
5S活動に取り組んでいます。

 

防犯設備

みらいウィメンズクリニックでは、クラウドタイプデジタル監視カメラとカードリーダーによる 入退出システムを院内随所に配置しています。通院患者さま、入院患者さま、および新生児の安全は24時間体制で管理しています。

患者様の権利

医療は患者さまと医療スタッフとの信頼関係で成り立っております。
みらいウィメンズクリニックでは、全ての患者さまに次の権利があるものと考え、これらを尊重した医療を行います。

感染症対策への取り組み

感染防止対策委員会設置/院内感染対策講習会(厚生労働省主催)受講/新型インフルエンザ等対策特別措置法の規定に基づく特定接種登録医療機関

月1回の定例会を開催し、医療安全のための話し合いを行っています。みらいウィメンズクリニックでは、日本医師会より毎週配信される地域の感染症情報から感染症の発生動向を絶えず注視しています。感染症に対するスタッフへの教育や、来院される患者さまへの感染症対策の啓蒙に努めます。

防災対策への取り組み

防災対策

大震災では、多大な人的・物的被害が発生するという憂慮すべき事態となることが予想され、防災対策の必要性を強く感じます。
みらいウィメンズクリニックでは、災害時に患者さまや職員を守り、また、事業活動の継続や地域への貢献という社会的責任を自覚し、災害からの被害を防止するために最大限の努力をし、日頃から対策を検討し災害に備えています。

 

防災訓練

年2回、防災訓練を実施しています。
当院で保有している防災設備について周知を図り、災害時優先電話は通信制限を受けずに発信でき、保管しているガスによる発電及び調理・炊き出しができることを紹介しています。今後も防災対策の充実・強化に向けて取り組んでいきます。

ライフラインベンダー

平成26年5月27日より「ライフラインベンダー(緊急解放備蓄型自動販売機)」を2台導入しました。
【ライフラインベンダー(緊急時解放備蓄型自動販売機)の特徴】
1.平常時には自動販売機として機能します。
2.災害時による停電時でも、手動操作で商品を取り出すことができるので、災害時救援物資が到着するまでの間、自動販売機の中の商品を無償で提供することができます。

震災などの緊急事態が発生した場合、自動販売機に収容された飲料物を飲む事が可能となり被災者の「水分補給」・「人命の救助」を行うことができます。

 

 

災害時優先電話

優先電話は、優先電話からの「発信」が「優先」されます。災害等で電話が混み合うと、通信制限により接続が制限されますが、優先電話は制限を受けずに発信することができます。
優先電話は、あくまで電話を「優先」扱いするものであって、必ずつながることを保証するものではありません。
また、優先電話からの「発信」は優先扱いされますが、「着信」については通常電話と同じ扱いとなります。
したがって、電話番号の公表は行いません。

 

非常用スリング

当クリニックは、産後、お母さんと赤ちゃんが病室で一緒に過ごす、母子同室を取り入れています。母子がより安全に、迅速に避難するためには何が必要かを検討し、みなさんの安全を守れるよう取り組んでいます。

防災頭巾とスリングがセットになった「レスキューママ」をすべての部屋に備えています。

赤ちゃんをくるんで首から下げます。
両手で抱きかかえる必要がありませんので、他の荷物を持つことができます。
赤ちゃんを入れたままおむつ交換ができたり、避難所でマットとしても使用できます。

 

非常食

食糧・飲料水は患者さまと職員を合わせて3日分の非常食を備蓄し、医薬品・医療資材は1週間分確保しています。

非常用電源

LPガス自家発電設備にて最長1週間の非常用電源の確保しており、分娩室、手術室、外来を中心とした診療エリアは非常時でも稼働することができます。災害時優先電話を設置していますので、災害時でも外部との通信ができます。

 

 

貯水槽

平成26年9月19日に貯水槽の耐震診断を行いました。 東日本大震災では、長周期地震動による貯水槽の破損が数多く報告されています。これはスロッシング現象という貯水槽液面の揺動によって起こるものです。当院では貯水槽の耐震診断の結果、耐震機能十分との評価を受けました。

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